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腰痛とメンタルヘルスの関係

腰痛は立ち仕事やデスクワークのしすぎなどが原因だと考えてしまう人もいますが、実はメンタルヘルスとも深い関わりがあります。メンタルヘルスの問題が発端になって腰痛に悩まされるようになるケースもあり、メンタルケアが改善につながったという事例も多いのです。典型例として挙げられるのがうつ病になってしまったケースで、うつ病の身体症状として頭痛や動悸などに加えて腰痛が挙げられています。メンタル面に支障が生じてしまうと中枢神経系の機能にも問題が怒ってしまいがちです。その結果として全身で色々な症状が出てきますが、腰の痛みという形で現れることもあるのです。また、他の症状が原因で二次的に腰痛になってしまうこともあります。例えば、頭が重くて片肘をついて頭を支えていると姿勢が曲がってしまうでしょう。その姿勢で長時間座っていた影響で腰が痛くなってしまう場合もあるのです。このような状況に陥らないためにもメンタルヘルスに不安があったらメンタルケアを早めに始めましょう。

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